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【Perform Better Summit】最先端のスポーツ医科学


今年もこの季節。コロナ禍で今年はどうなるのかと思いましたが、本日から3日間は『Perform Better Summit』です。

自分は今年は不参加ですが、日本国内で初開催となる2018年に帝京大学スポーツ医科学センターにて弾丸日程で参加させて頂きました。


「登壇講師」と「講義テーマ」は以下の通りでした。 朝倉全紀 (School of movement, LIXIL Deers Athletic Performance Coach)  テーマ:レジスタンストレーニングと多方向への加速 (ムーブメントファンダメンタルズ)  大川靖晃 (帝京大学スポーツ医科学センター) テーマ:Visualize the MOVEMENT  桂良太郎 (株式会社Best Performance Laboratory代表取締役)  テーマ:ムーブメントスキルトレーニングの理論と実践  小林俊夫 (imok株式会社 代表取締役)  テーマ:Reformer for Motor Learning~リフォーマーを活用したパフォーマンスアップ&機能改善法~ 五味宏生 (帝京大学スポーツ医科学センター) テーマ:ランニングに必要なエクササイズとその考え方  近藤拓人 (WOW'D宮崎) テーマ:神経システムの刺激と活性を目的としたレジスタンス・トレーニング  鈴木岳 (株式会社R-body project 代表取締役) テーマ:動作評価に基づく段階的コンディショニングコーチング  山本邦子 (トータルらいふけあ代表)  テーマ:動作学0.0 ~触診と言葉で運動連鎖を導き出す  阿部勝彦 (日本バスケットボール協会・パフォームベタージャパン)  テーマ:代表チームにおいてスポーツパフォーマンスのシステム構築 -日本男子バスケットボール代表の取り組み- 福地孝 (ALTRA FOOTWEAR JAPAN代表)  竹澤健介 (陸上競技北京オリンピック日本代表)

【座学】アスリートの為のファット・アダプテーション  【実技】パワーメーターを使ったランニング・エコノミーの数値化と改善  自分が感じている事、考えている事、組み立てている事の方向性の整理と確認が出来、非常に有意義な学びとなった事を覚えています。様々な団体やセミナー等も、やはり掘り下げると点と点が繋がり全て共通しているなと感じるものです。

帝京大学スポーツ医科学センター(TUISSM)とは スポーツでの傷害からの競技復帰や傷害の発生予防及びアスリートのパフォーマンス向上の為には、分野横断的で多角的なサポートが必要不可欠であるという考えのもと「メディカル」「フィジカル」「サイエンス」「テクノロジー」の各分野の専門スタッフがチームを結成し、分野を超えた連携をしながらアスリートを強力にサポートする活動をしています。

Perform Better Summitとは アメリカでは年間4会場で開催され、1会場で1500名を越える受講者が資格の垣根を越えて、より高レベルで、より最新・最先端で、より実践的な情報を得る為に参加する3-Day Functional Training Summitです。

ここ数年スッカリお馴染みに成りましたが、ミニバンドと言えば、やはり世界のトップアスリート御用達、トレーニングのエキスパートPerform Better。自分も美尻ブームの遥か昔からずっと使用しています。

Perform Better Japan代表の北島康介さんと。

本格稼働前のMPI(Movement Performance Institute)も拝見させて頂きました。

LAで多くのアスリートやチームに活用されている動作分析プログラムで、テクノロジーを活用したエビデンスに基づく傷害復帰指標で動きの安全性を評価。 カメラや映像を使って動作分析を行い、独自のアルゴリズムに則って点数化。その結果を安全な競技復帰に向けた取り組みに活用。講義では、実際にその様子をご紹介頂きました。

そして今年の「登壇講師」は、以下の通りとの事です。 荒井秀幸 (株式会社R-body project)

岩崎真宏 (一般社団法人 日本栄養コンシェルジュ協会)

大内洋 (亀田メディカルセンタースポーツ医学科)

桂良太郎 (株式会社Best Performance Laboratory)

沓脱正計 (くつぬぎ手技治療院)

小泉圭介 (Perform Better Japan)

小林俊夫 (imok株式会社)

近藤拓人 (AZCARE株式会社)

友岡和彦 (パフォーマンスコーチ)

根城祐介 (Active-Aid Program)

矢田夕子 (STRIDE PERFORMANCE CENTER/TREAT)

大変な時期ではありますが、スポーツとトレーニングから人と組織のパフォーマンスが上がり、日本が元気になる事を願っています。

Keep Training!



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