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【管理栄養士監修】意外な落とし穴? おせちに注意!正月太り対策その① 注意編

最終更新: 2019年1月4日

年末年始は「いつもと違う過ごし方」をする時期。忘年会にクリスマス、お正月休みなどのイベントが続き、つい食べ過ぎてしまい、体重が増えてしまうという方も多いのではないでしょうか?寒い時期なので運動量が減るけれど、こたつでみかんがやめられない…なんてことも。


でもせっかくみんなが集まる年末年始、食べることも楽しめるよう、年末年始の食事の注意点(注意編)と予防ポイント(対策編を押さえておきましょう。


正月太りの原因は?


正月太りする原因は1つではなく大きく分けて3つ重なっています。この原因について1つずつ説明します。


① だらだら食いでカロリーオーバー


ついついアレコレと手をつけてしまい、だらだらと食べ続ける。いつもは食べない時間に食事をとったり、加えてみかんや甘いお菓子を食べていたら、いつも食べている量をあっという間に超えてしまいます。また正月になると食べる機会が増える餅。市販の切り餅1個(50g)は120kcal。対してご飯1杯(150g)は約250kcal。餅2個とご飯1杯のカロリーは同じ位のため、餅は1度に食べる量は2個までにしたほうが良いでしょう。


② おせち料理は糖分・塩分が多い


お正月料理といえば、おせち料理。色とりどりのおせち料理を囲んで、家族や親せきで食事をするのは楽しみのひとつです。でもおせち料理は保存性を高めるために砂糖・みりんたっぷりで煮詰めています。かつ塩分も多い。おせち料理は素材そのものが太る原因ではなく、料理の濃い目の味付けが太る原因になります。



高カロリーなおせち料理は、


・伊達巻2切れ(約60g)…120kcal

・黒豆(約20g)…60kcal

・栗きんとん(2粒)…170kcal


なんと栗きんとん2切れ食べると、おにぎり1個分食べたのと同じくらいのカロリーに。塩分の多い、かまぼこや、数の子、田作り、は塩分が多くむくみの原因になります。


・かまぼこ2切れ(約40g)…塩分1g

・数の子2切れ(約40g)…塩分0.6g

・田作り


糖分や塩分の取り過ぎは体の中に水分を溜め込んでしまうので一時的に体重も増えてしまいます。


③ 運動不足


年末年始になると特にすることもあまりなくて、家の中でのんびりと過ごす人が多いのではないでしょうか。寒い時期でもあるので、こたつに入ってダラダラと食べ物を食べながら、テレビを見て過ごすなんてありがちです。こういった生活で活動量が低下するのも太る原因になります。




如何でしたでしょうか?


思い当たる節があり、ドキッとされた方も多いのではないでしょうか? しかし折角のお正月ですから、美味しいものも楽しく食べたいですよね。


引き続き後編の対策編では、その効果的な対策を管理栄養士監修の下にお伝えして参ります。正しい知識を基に、健康的で楽しいお正月を過ごし下さい。



『理想のカラダへ貴方をエスコート致します』

Body Innovation代表 桂 浩史郎


https://line.me/R/ti/p/%40krd5472g


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